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所属弁護士

飯田 研吾Kengo Iida

略歴

平成12年3月
東京学芸大学附属高等学校卒
平成17年3月
早稲田大学法学部卒
平成20年3月
早稲田大学大学院法務研究科卒
平成21年12月
弁護士登録(62期・第二東京弁護士会)、兼子・岩松法律事務所入所
令和元年~
慶應義塾大学大学院法務研究科グローバル法務専攻 非常勤講師(「Sports Law and Dispute Resolution」担当)
法政大学 スポーツ健康学部 非常勤講師(「スポーツ法学Ⅱ」担当)
令和3年~
早稲田大学大学院法務研究科 非常勤講師(「スポーツ・エンターテインメント法」一部担当 )

著書・論文等

「スポーツ事故の法的責任と予防 ~競技者間事故の判例分析と補償の在り方~」(道和書院、2022年)編集幹事・共著
「スポーツ現場におけるドクターの法的留意事項と事例」臨床スポーツ医学vol.38 No.4(文光堂、2021年)
「最新 複雑訴訟の実務ポイント-訴えの変更、反訴、共同訴訟、訴訟参加、訴訟承継-」(新日本法規出版、2020年)共著
「スポーツ仲裁評釈 JSAA-AP-2019-006(テコンドー)仲裁判断について」日本スポーツ法学会年報第27号(エイデル研究所、2020年12月)
「ユニセフ『子どもの権利とスポーツの原則』実践のヒント」(明石書店、2020年)共著
「Q&Aでわかる アンチ・ドーピングの基本」(同文舘出版、2018年)編著
「事例に学ぶ 損害賠償事件入門」(民事法研究会、2018年)共著
「スポーツの法律相談」(青林書院、2017年)共著
「事例に学ぶ 契約関係事件入門」(民事法研究会、2017年)共著
「標準テキスト スポーツ法学」(エイデル研究所、2016年)共著
「原発事故・損害賠償マニュアル」(日本加除出版、2011年)共著
「スポーツと商標」(月刊スポーツメディスン №175(2015年11月号))
「スポーツが環境に与える影響とその対策」(月刊スポーツメディスン №137(2012年1月号))
「日本の障害者スポーツを取り巻く環境」(月刊スポーツメディスン №128(2011年2月号))

その他

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 人権対応タスクフォースメンバー/人権デスクアドバイザリー
日本弁護士連合会 弁護士業務改革委員会 スポーツ・エンターテインメント法促進PT 幹事
第二東京弁護士会スポーツ法政策研究会
日本スポーツ法学会 事務局次長(2020年~)
一般社団法人 日本スポーツ法支援・研究センター 事務局
公益財団法人日本スポーツ仲裁機構 スポーツ仲裁人・調停人等候補者
第二東京弁護士会 環境保全委員会 副委員長(2013年度~)